2019年4月15日月曜日

アート



仕事終わってからゴールドジムの銀座に毎週土曜通ってます。バレエが楽しいので意気揚々と行くのですが、それでもレッスンの帰り道に、あー今日またできなかったなーと凹み気味なときもあるんですよ。

そんなときは帰ってビールでもプッシューと、なるところでしたが、それが当たり前の日常にちょっと変化をつけたくなって、帰り道に銀座シネスイッチにふらっと立ち寄ってみました。いつも通るので気になってたんですが、わたしが好きなヨーロッパ系映画がよく放映している老舗の映画館です。

ここでぼーっと映画見るのいいな!とおもって、看板にあった、フランス人女性が本屋さんを立ち上げて奮闘しながらも成功するヒューマンストーリーの方ができれば見たかったのですが、もう30分も過ぎてて。ちょうど1個だけ予告編上映中ですというのがあったのですが、なぜかポスターに説明文言もあまり書かれてなく、さらば愛の言葉よ・・ というタイトルだけ。なんとなくヨーロッパっぽい雰囲気味わえそうだなーということで疲れてるしあまり考えずに入りました。

入ろうとしたら入り口で3Dメガネを渡されました。
ちょっとその時点で嫌な予感がしたのですが、、

3Dってちょっと疲れませんか笑 出始めからめっちゃ目がふんわふんわして。
疲れてる上に目がめっちゃ疲れてきて笑 疲れのダブルパンチ。

ヒトラーの文節が出てきたり、哲学のような語り口調で男女がもめてて、、ストーリーが全く分からない。

でも見たことを無駄にしない精神みたいなのが働いて、
これは今の疲れてた思考のわたしが結果的に招いた3Dという苦行を与えられている・・映画の中の男女のようだ。これはアートや!

と終わりの方で考えるようになりました。

何にも考えずに入って何これ面白い!となる映画もあるので、ヨーロッパ映画の醍醐味ではあるのですが、気になってやっと帰ってから調べてたところ、なんとあの巨匠ジャン・リュック・ゴダールの映画ではありませんか。気狂いピエロとか有名な、ヌーヴェルヴァーグ(フランス語で新しい波)の巨匠です。

ヌーヴェルヴァーグを調べると、ミュージカルやハリウッドを筆頭に巨額を投資した映画が流行った50年代に、職人よりの見せ方や撮影技術を凝らしたヨーロッパ映画が普及し始めた新しい映画の形式だそうです。

疲れるって言ってすみませんでした!!m( )m  アートやアート!名作映画アートの巨匠の作品なんや!!と思い聞かせて、ビール片手に満足感に浸らせていただきました。m( )m

妹からの、アートをなんだと思ってるん?というツッコミはさておき、映画レビューがわたしと同じ感想が多く、ファンにはたまらないでしょうけど、賛否分かれるようで。

とりあえずわかんないものを全部アートと言ってしまう癖なおしたいと思います。

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