2008年9月23日火曜日

トム・ティクヴァ監督

今日はヘヴンを見て、あらためてトム・ティクヴァ監督が気になりました



※トム・ティクヴァ監督の作品
ウィンタースリーパー Winterschläfer (1997)
ラン・ローラ・ラン Lola rennt (1998)
プリンセス・アンド・ウォリアー The Princess and the Warrior (2000)
Der Krieger und die Kaiserin (2000)
ヘヴン Heaven (2002)
パフューム ある人殺しの物語 Perfume: The Story of a Murderer (2006)



ラン・ローラ・ランとヘヴン、パフューム
時間と空間と音楽の独特の組み合わせが印象的でストーリーが詩的、様式美の世界観がものすごく表現されていて、衝撃的シーンすら美しい作品だと思います。
ラン・ローラ・ランを見たのは1998年で、高校生だった当時、その影響で映像制作をはじめたことを思い出しました。


テクノ音楽(トランス)が流行ったうえに、ドイツの音楽とか、映像(VJ)と組み合わせることにあこがれて大学で実際に実験映像を作ったのを思い出しました。ランローラランのパロディで私が実際に主役になりきって走りました。ビデオとか今どこにあるんでしょう