2009年11月30日月曜日

黒、ベージュ、白

ココ・シャネルが幼少時代に孤児院で育ったという話ですが、当時の孤児院の建物が今でも残っていて、それが「黒の屋根、ベージュの壁」と、シャネルモードの原点になる色ととても似ているのだそうです。また、孤児や修道女が来ていた制服は黒ベースの白襟というシンプルなもので、これもまたシャネルの派手な色を使わずシンプルシックな黒を基調としたデザインに影響を与えたのではと言われています。なにかと人は感受性の高い幼い時期に潜在的に印象を受けたものが、大人になったときに形になって実は決定付けているのかもしれませんね。ただ、シャネルの場合は誰もがチャンスを得られるわけではない極端に閉塞された時代に生まれています(戦前のフランス)。

Chanel3


今日は遅いので、続きはまた今度書きます。

⇒シャネル香水5番CMの記事はこちら。「CHANEL N°5」

2009年11月27日金曜日

CHANEL N°5

ココ・シャネルのお気に入りCM(CHANEL N°5)を2つ。


Chanel - Coco Mademoiselle TV ads with Keira Knightley


Chanel rouge allure


  ショートフィルムを2つ。冬とシャネルはなぜか似合ってますね。


The new CHANEL N°5 film


nicole kidman chanel commercial


  週末にココ・シャネルについて書きます。今日はもう遅いので、おやすみなさい。。

2009年11月26日木曜日

暖冬です。

どうしたらみんなから(下の子)自発的な意見が出せるようにできるのか、その方法をほんと最近しょっちゅう考えてるんですよね。
失敗とか怖がらなくていいんだけどなあ。
新卒ぐらいの年から自分なんかだと、上に構わず意見したものです。指示されてもいない的外れな企画書を部長直に出したりとか(うざい 笑)。歯向かったりみんなけんかも社内でしょっちゅうだったし、それはそれで上は大変でしょうけど(笑)いいと思うんですよね。そのときの上司が寛大ですごかったんでしょうか。それとも今みんな真摯でまじめな証拠なんでしょうかね。斬新なサービス、ベンチャーの世界で仕事したい気持ちがずっと残るだけです。企画の実現までスピード感が違うし、内容がよければ上も下もないです。そんな場所が20歳そこそこで憧れ、ネットの世界に入って7.8年たった今も憧れが消えないそれって考えてみたら幸せなことなのかもしれないなあ。忘年会が近々あるので若い社員のみんなの話を聞いてみるいい機会になれたらいいなあと思います。

2009年11月24日火曜日

日比谷

会社を立ち上げることは大変なことだと思うのですが、自分とそう変わりない年で成し遂げている、しかも女性が多いことがわかり今日は驚きました。
ボジョレー会のあと、韓国料理の韓豚屋有楽町店に行きかなり美味しかったですが渋谷にないのが残念ですね、あったらうちの会社が頻繁にいきそうです。12月11日に韓国コリアセンターの社長、幹部の方々が来日され合同忘年会です。冬になると不思議と韓国を思い出します。前は毎月のように行ってましたから。ひさしぶりにお会いできるのが楽しみです。

2009年11月18日水曜日

This is it,



先日映画みました。ほんとになんで亡くなったんだろうと思います。マドンナの専属の日本人ダンサーのケント・モリが、このThis is itの最終オーディションに受かるシーンも出てますね。この件の詳しいことがこちらのサイトに載ってます。
>>マイケルとマドンナが奪いあったスーパー日本人ダンサー


マイケルが着てたような、パワーショルダーとかいま流行ってきてますね。80年代風↓



2009年11月11日水曜日

ウィーンのオペラ

コレペティトゥアという脅威的に難しい職業があることを知りました。オペラ歌手の練習のために、相手役を弾き語りしながら指導する専属のピアニストです。ピアノのテクニックが半端ないだけじゃなくて、オペラの内容を全部暗記してるらしいです。ウィーンでは多くいるそうです。国立歌劇場で小沢征爾の管弦楽団のオペラを見に行きたいです。

2009年11月9日月曜日

小笠原伯爵邸

写真 (4) 今日は小笠原伯爵邸でキュリオシティ時代の先輩の結婚パーティ、天気がよく最高でした。結婚式の場所としてこんなに素敵な場所はあまりないのでは、と思うぐらい、格式と品の感じる洋館でした。ピアノはよく使われている古いもので、ラウンジ式の部屋に重厚な音で気持ちがよかったです。ビオラ&ピアノ演奏もベストに披露できたし、もう幸せ気分で眠りにつけそうです。
今はなき会社ですがその当時の仲間で久しぶり集まる機会となり、ITで仕事をしている人が多く、ばらばらになってもそれぞれの会社で活躍して受け継がれてるんだなあ、と思いました。自分は若く下っ端でしたが、みんなのあの頃の企画の成功and失敗談の懐かし話とか聞いてると、この楽しすぎるメンバーみんなでもう一度集まっても会社できるんじゃないかと思えてきます。

2009年11月6日金曜日

デパート

デパートってあまりいかないですよね。こないだ渋谷に出かけたときに、たまたま大きなデパートに入ったのですが、休日にも関わらず客より店員の人数のほうが多かったです。通路が広いのは気持ちよかったです。これだけのスペースや店員が確保されていて、採算が合っているのか不思議な気持ちになります。H&MやZARAとかファストファッションブランドと値段を比べると3、4倍違う感じですが、同じファスト系のForever21のサイト見てると、デパートで買い物する理由が見当たらなくなります。デイリーで数十着新しいデザインが更新されてるし、そういうスピード感が今の時代や、あきやすい日本人の性格にもあってるはずですね。Forever
それと、ロフトやハンズも、昔わくわくして行ってましたけど最近はあまり楽しいと思わないです。なんでも揃うというイメージなんですが、それが逆におもしろくないというか、答えが見つかる前提で店を回る気分になるので、ばったり出会った感がないんですよね。本でもなんでもそうですけど、偶然手に取ったものが後でよかった!運命~となるような買い物が理想です。ネットの買い物もそうですね。無印良品は毎回行きたくなります。こびないデザインとわかっていて、かつ斬新なアイデア商品がたまに出ますよね。それがわくわくして、♪となります。

そういえば、名古屋といえば3Mと言われてるデパート(松坂屋、三越、丸栄)は名古屋人みんな大好きですね。表参道や原宿にあるようなショップで買い物ーという習慣があんまりなかった気がします。女の子みんなパルコや松坂屋行きました。いまどうなんでしょうね。名古屋に2年ぐらい帰っていないので、気になってきました。

でも今たしか、香里奈と黒木瞳が出てるリアルクローズはデパートの話ですよね。時事ネタ的には逆行してるようでドラマは流行ってるみたいですね。

2009年11月4日水曜日

ゆるカフェ

居心地いいカフェが少ないなあと思います。みんながよく行く高くなくカジュアルなカフェのことです。スタバやエクセルシオールは、休みの日は混雑してて、注文のときに店員が席の確保はよろしいですか?と親切で聞いてくるのも、逆になんか落ち着かない、適当にしたいなあ、と思ったりします。でも席がないと落ち着かないしどうしようとソワソワしだすのが日本人の性格な気もします。ソワソワ回避に、席がない代わりに椅子なしのカウンターを増やせば疲れてなければ適当にできそうです。それでもソワソワしますかね。そういう適当なゆるいカフェ少ないですね。店員も適当にしてて、席ないならないで、あえて客まかせで空くまでカウンターでどうぞ、の黙認の感じよくないですかね。
写真 (2)
店内日差しが入り明るくて、BGMが音量が大き過ぎず賑やかな店内の話し声と外の雑音がほどよく入り混じる感じがいいです。音楽も有線のありがちなニューエイジ的なものではないです。通いやすさからコーヒーの値段が200円とか安すぎるぐらいだとちょうどよくて、スタンディングとかで人件費削れて実現できたらいいです。
こういうカフェの場合、10分だけ居たい時とか、急いでるときとかも使えます。スタンディングカフェとかクレープ屋のイメージ近いですが、朝の駅前のサラリーマンのドリンクバーとかじゃなくて、もっとヨーロッパの雑然とした場所のイメージです。
ベローチェとか、スペイン坂の「人間関係」とか近いけどちょっと違うかな、あとオーバカナルカフェはかなり好きです。オーバカナルはレストランの機能もありますね。



 


AUX BACCHANALES(オー・バカナル)@ 溜池山王 - Picture by Tokyo Cafe Mania

ほとんど自分の勝手なゆめですけど、ほどよいゆるカフェを作りたいなあ、と思いました。

2009年11月2日月曜日

DESIGN SIGHTのTHE OUTLINE

ミッドタウンDESIGN SIGHTにも行きました。今、深澤直人さんのプロダクトを写真家の藤井保さんが撮るという展示をしていて、(THE OUTLINE 見えていない輪郭展)すごく面白かったです。写真 (1)
無印良品やauなどの製品デザインなどみんな知ってる有名なものも多いですが、写真の表現でその素材感から形まで、一番見ていてきもちよく感じるというか、視覚でつぼを押さえられてる感じで快感でした。ソファの素材のフエルトの毛羽立ち感が雪山にみえたり、つるんとした置物の形状が写真になるとシャープな絵画に見えたり、見慣れた製品でも見方によってこんなに変わるんだと思います。写真集がほしいです。







ミッドタウンからハトシェプスト

ミッドタウンのデザインタッチに妹と行きました。アメリカで買い物する時に細かいおつりが(「セント」単位以下)自動貯金されるシステムと、コインが貯まってもなかなか取り出しづらい貯金箱(かたむけると微妙な数だけ出てくる)が気になりました。
外で気球のイベントもやっていて、時間が夜だったので、中のガスが燃えると気球がきらきら明るくなったのが見られてすごいきれいでした。
写真
デザイナーの妹は、仕事の企画がらみでエジプト関係に詳しいんですが、エジプトへ行くと気球に乗って神殿や古い建築物など空からものすごい壮大な景色が見えるらしく、一生に絶対一度は行ってみたいです。
たまたまなんですが午前中に行った眼科の待合室にナショナルジオグラフィックの雑誌がたくさん置いてあって、気球から見えるハトシェプスト女王葬祭殿の話を読んでました。ハトシェプスト女王は、紀元前1479年頃にエジプトで始めて女性で王位についた人で、在位の20年ほどは戦争もなく豊かで穏やかに国を治めることができた人です。人前では権威を守るために男装していたそうです。過去の偉人に会えるとしたらハトシェプストとエリザベス1世だと思いました。2人揃って話が盛り上がって六本木ヒルズの隣のタリーズに1時間半ぐらいいたと思います。