2015年10月31日土曜日

アニエスベー ナイトショッピングパーティ 10.30 fri









イベントで抽選をしていたのですが、銀座限定のシャンパンボトルが・・なんと当たりました。2人しかもらえないそうで。アニエスベーの刻印がしてあるものなのですが、超珍しいのであまりの嬉しさに記念コーディネート!いつもお世話になっている上に、ありがとうございます。

2015年10月28日水曜日

セルリアン



久しぶりにセルリアンタワーのオフィスに行ったらしゃれおつなアートが。あとで聞いたらGMO熊谷さんのコレクションだそう。

2015年10月25日日曜日

渋谷ファッションウィーク




レッドカーペットが109沿いに敷かれると、空の青いコントラストと、ザ・東京という感じのビル群や群衆のミスマッチ感がなんともいい感じの背景になっていて、渋谷ファッションPRにはぴったりですね。

渋谷ランウェイ - UNCLACK

2015年10月22日木曜日

大人の女性服

東京コレクション・ファッションウィークが終わりましたが、街ごとでファッションウィークがいまも開催されています。

10/16(Fri)にザ・ルーム代官山で開催されたデザイナーズ・クリエーターズブランドの新作発表「代官山コレクション2015」に参加しました。
代官山というクリエイター・ファッショニスタが多く集まる街でのコレクションということで、海外からのプレス・来場者のほか、立ち見が多くでるほどの人気ぶり。



代官山開催ということもあり、大人をターゲットにしたブランド・アイテムが多かったように思います。

H&M、Forever21 が日本でも台頭してきて以来、人気ブロガーのコーディネートの影響もあり、いまは大人の女性もファストファッションを取り入れることは当たり前ですが、「エシカルファッション」「フェアトレード」といった言葉が生まれ、その生産工程について考える記事も目につくようになりました。
また、国内の工場は減っているのに対し供給量が増大し、廃棄衣料が20億着もあるとのこと。
 (衣料品は年間約20億着捨てられている - huffingtonpost.jp
結局活用せず捨ててしまったときなどは罪悪感を感じます。

代官山コレクションのファーストステージで登場し、「子供が考える大人の服」をコンセプトにしたウィメンズブランド「スペースリズム」。素材から縫製まですべて日本の工場に限定しているとのこと。もともと舞台衣装、オーダーメイド婦人服を手がけてきたタニエミツルさんが作ったブランドで、アイテムの所々に見られるディティールの繊細さが際立ち、体に優しく 沿ったシルエットやデコルテ部分や袖口など、ふとした時に目に付く部分の「仕立て」の美しさが顕著に出ています。



仕立ての良さで思い出されたのが、東京コレクションで発表されていた
世界で1着の服を作るというネオ・オートクチュールを掲げる「ACE creation」。
ショーの上では必ずしも見た目の華やかさの際立つものではなかったのですが、驚くのがその縫製方法や技術。3Dを使用したコンセプトメイクから、生地素材一つ一つまでも厳選し、継ぎ目部分をなくした溶着の最新技術を使っているため、圧倒的な着心地の良さを実現しているとのこと。長く使うほどにその良さが実感できるのかもしれません。



自分にとって最も着心地がよく、長く保てる仕立ての良い上質な服を見つけ、大事に着続けることで生活スタイルや周りに与える印象も変化が起きそうです。

過去に買い物で失敗した経験も含め、生産工程など、知識を得ていきながら、着心地のよいもの、品質の良いものを厳選する力を身につけ、自分が身につけるベストのファッションアイテムを選択することが「大人」であることを試されるようにも思います。

2015年10月20日火曜日

東京コレクション2016 SS

DRESS CAMP

DRESS CAMP

CHRISTIAN DADA

CHRISTIAN DADA

CHRISTIAN DADA

divka

divka

YOSHIMONO

YOSHIMONO

ファッションウィークが終わりました。記事化と格闘の怒涛の1週間でしたが、素晴らしいショーを毎日見ることができ夢のような時間に、終わる頃には寂しい気持ちに。

一番衝撃を受けたのはドレスキャンプ、厳粛でクラシカルな曲調とブラックドレス。その哀愁と幻想的な世界感を言葉で伝えるのにはものすごく難しく、特に感動を受けました。

ブランドが新ラインの表現のためにおよそ10分のランウェイに総動員して全てをかけること、見る人もそのために1時間も前から時間をあわせ待つことに惜しまないことなど。

ところでYOSHIKIMONOの来場客の混雑ぶりはものすごかったのですが、今回はどういった招待だったのでしょう。YOSHIKIの登場でファンからの黄色い歓声が響き渡るところも、ほかのコレクションブランドのショーとは一線を画す独特の空気が、はじまる前から伝わってきました。

招待されたとはいえ到着が遅かったため、座る場所もないぐらいだったのですが、フロントローに通してくださり、大好きなピアノ演奏もごく間近で!
YOSHIKIファンの母によほど見せてあげたかったです。
自ら演奏し、ピアノの上にのるモデルさんが絡みなど演出、なんというか「ショー」を見たという満足感でいっぱいになりました。
PRの方にはほんとにありがとうございます。

そしてhiromichi nakano 、YOSHIKIMONOはじめ、日本の文化「着物」をどうグローバルに伝えるかをテーマにしたプロダクトの演出を見させていただき、考えるきっかけにもなりました。

次のAWがもう楽しみです。

2015年10月7日水曜日

HISのブックカフェ







青山に移転したばかりなので近所を散策していたところ、旅行代理店「HIS」に、あの猿田彦珈琲のカフェが併設されたブックスタンドがちょうど今日オープンしていました。
旅行向け冊子だけでなく、「旅」をテーマにした本が豊富にキュレーションされていて、旅が好きなひとはコーヒーを飲みながら思いを巡らすのには素敵な場所かもしれません。



2015年10月2日金曜日

new office

念願だった青山にオフィスを移転することになりました。
わたしは元々ヴィンテージ感のある建物に惹かれるとこがあり、今回の物件は立地や雰囲気何もかも理想的で即決めでした。
今日鍵を受け取りに行き、管理人の方に挨拶したのですが、元々ホテルとしても使われていたことを知り、建物のレトロ感、所々に大切に扱われてきたことも感じられ、どこかシックな雰囲気が残されてるのも納得です。入居者もクリエイティブなお仕事の方が多いそう。眺望もよく、明るいけど慌ただしくない、優しい空気が流れています。