2019年1月30日水曜日

パンツスーツ



いつも演奏会で衣装ジョイントさせていただく藤原さんのご親類で、ベルリン音大の大学院生で現役のバイオリニストでいらっしゃる藤原晶世さんとみんなで食事する3回目の機会に恵まれました。振る舞いといい、話し方といい、惚れ惚れするスマートさ。女性とはいえ、かっこよすぎてちょっとわたしがおかしな感じになります笑

普段ドレスを着て演奏されるとお聞きしてますし、美しい方で、それにしても、性別を超えた魅力を感じずにはいられません!

さておき、サントリーホールであきよさん所属楽団の東京公演があるということで初めて観に行きました。大ホールでソロで演奏、どんな感じなのかワクワクしてたところ、登場したあきよさんですが、なんとパンツスーツ。
女性の演奏者みんな黒ドレスのところ一人パンツスーツというのは非常に目立ってたのですが、4人のソロパートのかたのうちあきよさん以外3人は男性で、逆に違和感がなく揃いに揃ってました。またもや惚れ惚れして聴き入ってました。

ピアニスト天野さんの時の演奏会衣装を提供した時にも思ったのですが、伝統的な習慣や演奏のしやすさや、印象など神経を使うところであると思います。最近はおかげさまで数々のアーティストとお話できるチャンスに恵まれてるので、研究したいなと思いました。

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